松山創生人口100年ビジョン 先駆け戦略

松山創生人口100年ビジョン 先駆け戦略

1 やりきる力「3つの礎」を構築する【基盤づくり】

基盤づくり

基本的方向

松山市人口ビジョンの対象期間は、今から約45年後の2060年までを基本としつつ、2110年頃まで視野に入れており、その期間内に様々な施策を実施し、常に効果検証し、改善を施しながら、オール松山体制で、不断の施策の展開を続けていかなければなりません。
したがって、今回、その先駆けとなる本総合戦略において、地方創生の要である人口減少対策に係る本市の責務や市民、事業者、関係団体等の役割等を定める制度の構築のほか、行政のみならず、市民が関心を持って参画するとともに、産官学金労言等の関係団体が積極的に関与する官民一体の推進体制を確立するための基盤づくりに取り組みます。

①(仮称)松山市人口減少対策推進条例の制定のほか、(仮称)松山市人口減少対策推進会議の設置支援、当該推進会議によるコミュニケーション活動等の支援を通じて、人口減少対策推進の基盤づくりに取り組みます。

数値目標
成果指標 基準値 目標値
推進組織による事業実施数(件) -(H26年度) 6(H31年度)

まつやま創生未来プロジェクト

①「3つの礎」構築プロジェクト

松山市人口ビジョンの対象期間は、今から約45年後の2060年までを基本としつつ、2110年頃まで視野に入れており、その期間内に様々な施策を実施し、常に効果検証し、改善を施しながら、オール松山体制で、不断の施策の展開を続けていかなければなりません。
したがって、今回、その先駆けとなる本総合戦略において、地方創生の要である人口減少対策に係る本市の責務や市民、事業者、関係団体等の役割等を定める制度の構築と、行政のみならず、市民が関心を持って参画するとともに、産官学金労言等の関係団体が積極的に関与する官民一体の推進体制を確立するための基盤づくりを行います。

  • ①(仮称)松山市人口減少対策推進条例の制定
  • ②(仮称)松山市人口減少対策推進会議の設置支援
  • ③(仮称)松山市人口減少対策推進会議によるコミュニケーション活動等の支援