松山がなくなる日

松山がなくなる日

決して目を背けてはならない問題に直面しています

松山市中心部

ほどよく都会で田舎の暮らしやすい松山、そんな日常は今日も明日も続いていく…
でも、私たちは、今決して目を背けてはならない問題に直面しています。
「日本が人口減少社会を迎えた」ことを意識していますか。
また高齢社会が現実のものとなり、少子化が40年間にわたって著しく進んでいることをあなた自身、
そして地域社会の問題として、真剣に考え、行動を起こしていますか。
現状が続けば、松山市の人口は100年後には16万人になってしまう…
しかも高齢化率40%超を伴って…
そうなれば、社会保障費の負担は増えるのに、経済は縮小し、
街や市民の暮らしから活気が消え失せて、便利で暮らしやすい松山はなくなってしまうかもしれません。
そうならないために、松山の人口減少に歯止めをかけなければならないのです。
でもその歯止めには、いろいろ手を尽くしても、一世紀かかることが予想されています。
だから松山市は、人口の100年ビジョンとその先駆けとなる戦略を創りました。
名付けて、松山創生人口100年ビジョン・先駆け戦略。
松山市は市民や事業者、団体等の皆さんと共に、100年をかけてこの大きな課題に挑戦します。
さあ、その解決に向けて、ともに知恵を絞り、行動を起こしましょう。

松山市の人口に関するグラフ

松山市の人口の将来予想
松山市の人口の将来予想
出生数・死亡数の推移
出生数・死亡数の推移
転入・転出の推移
転入・転出の推移
合計特殊出生率の推移
合計特殊出生率の推移
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